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放映当時中学生でした。現在もそうですがテレビっ子ではなかった私が偶然見始めたあのドラマがが忘れられず忘れられず 当時本屋であてずっぽうに取り寄せた”早春スケッチブック”のシナリオ本を 39歳まで計8回の引っ越し先まで手放すことはありませんでした。DVDが販売され”忘れずにいてよかった”と思いました。若いころは山崎さんの強烈な個性にノックアウトされましたが 歳をとり再度見直すと 河原崎さんに泣けて泣けてしょうがないのです。最終回、両者の対話で山崎さんのピンとこない部分もある話をうなずきながら傾聴する河原崎さん、河原崎さんの営業電話を聞く時の山崎さんの敬意のこもった表情、どうして表情だけでこんなに語れるのか、演じるという仕事の匠ぶりに改めて感激!そして河原崎さんの眠れぬ夜突然”みんなで一緒に住み込むんだ”の場面に泣けて 若い頃ここで泣いたかなー?などと思いながら横を見ると つきあいで見ていたわが夫もむせび泣いております。
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