|
|
こんにちは、再び投稿します。
ある日仕事仲間に、このドラマのことについて話したら、当時リアルタイムで観た人間は少なかったものの、特に30代後半や40代の先輩は、今でも印象に残るドラマであったと言い、やはり沢田を演じた山崎努さんと、良子を演じた二階堂千寿さんの演技が印象的だったと言います。
わたしは第7話の中盤、喫茶店「友花里」で沢田と良子が対峙するシーンが、特に印象的でした。
最初、沢田に敵がい心を抱き「友花里」でも仏頂面を続けていた良子が、その後沢田と二人で希望ヶ丘の街を静かに歩き、最後バス停で別れる際に時折見せる良子の笑顔が、今でもみなさんが、二階堂さんのことが気になって止まない「理由」の一つなんだと思いました。わたしも、この第7話を初めて観た時点で、二階堂さんの「熱烈なファン」になってしまいました(笑)。
わたしもこのシーンを繰り返して観てしまい、バス停での別れ際、ベンチに座る沢田のほうを振り向いたときの、良子の表情が「むっちゃくちゃカワイイーなぁ!!」と、思わず心の中で叫んでしまいました。
今でも驚きなのが、本編中で当時13才の二階堂さんが着ていた「服装」で、特に「かわいいヘリコプターのイラスト」がプリントされた黄色のセーターや、右胸に「ゴルフのピンとグリーン」が描かれたセーターなんて、ティーン向けのファッション雑誌が世を席巻している昨今、今の13〜4才の女の子は絶対「ダサい」と言って着ないであろうと思います(でもよく考えたら、それぞれの「嗜好」によって、そうでもないかも?)。
ファッションにおいても、時代の流れを感じさせます。
|
|