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永遠の名作

 投稿者:JOE  投稿日:2005年10月25日(火)18時48分19秒
  僕は大学4年の卒業直前にこのドラマを観ました。社会人になって22,3年経ちますが、今でもベストワンのドラマです。このサイトの年表でもわかるように、70年代から80年代前半の山田太一作品は珠玉のドラマがめじろ押しで、人気という点では「ふぞろい−」等なのでしょうが、山田太一美学の結晶として、この「早春」はひとつの頂点だと思います。彼が我々に伝えたかった「偉大という言葉がふさわしい人生だってある」「自分の人生に見切りをつけるな!」というメッセージを若い人たちに伝えていこうではありませんか。
ところで、6月14日付ARAKAWAさんのメールにありました「兄弟」がCSのホームドラマ
チャンネルで先日まで放送されてました。あらためて初回から観たのですが、やっぱりイイですねえ。家族の絆と兄弟それぞれの恋もようを正面から描いていて、初期作品の中では一番好きです。特に津坂匡章の恋人役、秋山ゆりがイイ。
他には84年の作品で、TBS日立テレビシティ枠で放送された「輝きたいの」も好きです。
これからも、いろんなチャンネルに山田太一作品のリクエストをしていきたいと思います。

http://www13.ocn.ne.jp/~gesrf/

 

「終わりに見た街」って御存知?

 投稿者:Gershwin Melody  投稿日:2005年10月18日(火)22時51分7秒
   かつて細川俊之主演で製作されたこの作品が23年ぶりにリメイクされるそう(ネタ元・「All About」の「ドラマ」より)。
 気になる主演が中井貴一、木村多江、成海璃子、柳沢慎吾、窪塚俊介 他というラインアップ。

 あのショッキングなラストがどう甦るのか、12月の放送を待て!
 

祝、DVD

 投稿者:加藤  淳  投稿日:2005年 9月 6日(火)14時31分20秒
  <1本我慢する。2本我慢する。3本我慢する。4本目に、これだけは見ようと思う。見る。>
そんな感じで「早春スケッチブック」のDVDを入手しました。学生時代にみたこの作品の印象は、いまなお、自分の地層のいちばん深い部分にあり、ときどきシナリオは読み返してきました。
 20年以上経って再会した作品への感想は、「あなたを尊敬して、僕はここまで生きてきた。」ということでしょうか。
  10年位前に、渋谷の「キリンシティ」で夕方4時頃、まだすいている時間に、一度だけ河原崎長一郎さんをみかけたことがあります。「早春スケッチブック」のことを話してみたかった。その時すでに大人だった僕は、<話をしたいな、と思う。でも迷惑だな、と思う。>でカウンターの横でだまってビールを飲んでいたのですが。
 今回、あらためて作品をみて、たき火のシーンとか、良子と竜彦とか、10代の頃、好きだったシーンを堪能しました。
 

ありがとうございます。

 投稿者:書き込みデビュー  投稿日:2005年 8月24日(水)21時31分57秒
  中学生の時にあの作品を観て {魂が震えた}rukaさんの感受性の凄さに感動します。私も当時 中学生でしたが 当初は映像美とオープニングテーマや挿入歌の美しさ、(内容の深さは良くわからないまでも)なぜか心に響く内容と そして 得体のしれない 山崎さん 扮する「竜彦」存在感に圧倒されていただけでした。 この作品が 自分の生活や人格形成に大きな影響を与えだしたのは 20代を過ぎたころ 文庫本になった「早春・・・」に再会してからでした。そして 今 30代になって DVD化で再開できる事がとても嬉しく このページ管理者さんに心からお礼を申し上げます。おそらく今は「ありきたり」な自分や周りに 少しやさしい目を向けながら 久しぶりの映像作品に再会できる事と思います。  

見ました!

 投稿者:暴れん坊将軍  投稿日:2005年 8月19日(金)03時59分2秒
  DVD見ました。たった今最終回を見終わり,静かな感動の中にいます。
一緒に暮そうと言い出したのは省一だったんですね。
 竜彦の死後、望月家の4人が掃除・洗濯・料理・仕事をしている日常生活の風景が描かれる。和彦のナレーションで「この3ヶ月が何でもなかったはずはない」と語られる。きっと、4人それぞれは竜彦との3ヶ月を振り返り自分が以前の自分とは変化したり成長したりしていると感じているはずだと思われる。洗濯やそうじなどの日常的な作業が、心を安定させ、竜彦と関わった日々の意味を確認させる。竜彦の体はもうないが,4人の心の中でこれからも生き続けることだろう。
 高校2年生の私は、このドラマを見てその後、自分の中のありきたりな部分や鍛えたりない部分を何とかしたいとあがいて、芝居を書いたり演じたり、大学を留年したり,学生結婚をしたり,割と早く子どもをもうけたりなどしてきた。今年で40だ。自分の人生に後悔はないが、ときどき『普通の暮しがしたい』と思う事がある。平凡に暮す人達への(私の今の暮しは十分平凡なのだが)羨望を感じる。
 特典映像で山田さんと山崎さんが寺山修司について語っていてうれしかったです。ドラマが終わって間もない5月に、寺山の訃報があり、当時の私はニュースを告げるテレビの前で動けなかった。
DVD化されてこの上ない幸せです。この掲示板のおかげでその知らせを知ったので,管理者の方、ありがとうございます。
 

明日見れるぞ!

 投稿者:暴れん坊将軍  投稿日:2005年 8月16日(火)23時46分30秒
  明日DVD『早春スケッチブック』が届きます!明日コンビニに届くので手に入ります。
以前に書き込ませてもらいましたが,高校2年の3学期に見て,感激していました。
私も,多くの方同様,沢田竜彦になりきってました。
これがきっかけ(正確にはシナリオ本の山田さんの文章)で,ニーチェを読み,『平凡』に生きる生き方を(その平凡さのためにどれだけ人が努力しているかを,ドラマでは語っているのに,そこは読みきれてなかった)軽蔑していきがっていました。『いずれ,自分の軽蔑することのできない最も軽蔑すべき人間の時代が来る』
山田さんのドラマを好んで見ていました。ふぞろいが出る前の『真夜中の香り』(・・?)の林隆三さんにも自分を重ねていました。平凡の人の暮らしを波立てる人は,いずれ死んでしまうか去っていってしまうという生き方しか現実ではできないのかと思うと,悲しくてしょうがなかった。
そして,ふぞろいで,クールな国富さん(が演じた人物)が変わっていく姿に救いを感じたりしました。
などなど,思いでたっぷりの『早春』に明日再開できるぞ!うれしい!
私は,都が竜彦18年ぶりに会って,もう和彦に会わないでほしいとねじ込むところが好きです。
『県庁の前でキスしたことがあったね・・・』切なくなります。
その後,舞台化されて山崎さんではない方(大谷直子さんの元?旦那さん)と江波さんが演じていましたが,やはりオリジナルに執着していました。
さあ,早く寝て朝一で迎えに行くぞ〜!
 

ハタボー

 投稿者:ハタボー  投稿日:2005年 8月14日(日)19時51分28秒
  一気に見ることはできませんが、毎日1話づつ見ました。20数年前とは違った見方ができたような気がします。重厚さに改めて感動しました。特典映像も楽しいものでした。
ところであの”洋館”が気になっています。国立一橋大付近とのことですが、現存するのでしょうか?情報ご存知のかたぜひお願い致します。
 

注文しましたが・・

 投稿者:ハタボー  投稿日:2005年 8月 3日(水)21時26分37秒
  店頭に置いている店はほとんどなく、現物を見ることさえ難しいのですが、取り寄せをお願いしました。とても楽しみです。売れ行きはどうでしょうか・・  

ふたつの目線

 投稿者:ペリカン  投稿日:2005年 7月28日(木)16時13分21秒
  こちらのサイトでDVD化を知って
早々に予約購入し、一気に観ました。

放送当時は中学2年生の”こわっぱ”で、
小室等さんのオープニングテーマが流れだすと、
テレビにかじりつくように観ていました。
当時、近しい同級生に「早春スケッチブック」を観てる人は
一人も居らず”感動”を共有できずに独りのめり込んで、
竜彦が和彦にあびせる台詞には少なからず影響を受けて、
親や先生や周りの大人を「ありきたりだ!」なんて
うがった見方をしてましたね。
恥ずかしながら・・・。

20数年が経って、あらためて観たわけですが
当時の感動は色あせていないし、
竜彦の珠玉の台詞には揺さぶられました。
中学2年当時のこわっぱ”の目線で観ていた「懐かしさ」と
今の37歳の目線で観た別の「新鮮さ」とがない交ぜになって
この作品のもつ魅力と魂を揺さぶるパワーを感じております。

竜彦と良子の喫茶ユーカリでの会話と散歩のシーンは
とても良かった。名シーンです。微笑ましく温かい。
全編を通して省一の心の動きや葛藤に感情移入している自分がいました。
明らかに当時とは別の観方をしているのです。
「生活する」ということはこういうことなんだと、
素直に今の自分には迫っくるものがありました。
 

ども。

 投稿者:ruka  投稿日:2005年 7月24日(日)13時55分27秒
  こんにちは。
私もこのドラマが大好きで、友達なんかに「知ってる?超イイんだゼ?」って説明しても反応がなくずっと寂しい思いをしていました。
で、「早春スケッチブックが好きでね〜」だなんて言う人を見つけると
「あ、この人イイ人だ」と勝手に決め付けてました。
DVDボックスは速攻購入しました。
あのとき(当時は中学生でした)の魂が震えるような感覚と何ら変わることなく、
私はいいものを見てたんだな〜と、自分を褒めてあげました(笑)
 

DVD買います

 投稿者:くみぞ  投稿日:2005年 7月16日(土)22時14分18秒
  早春スケッチブック、中学3年生の時に見ました。
あの頃は、確か裏でやってた「金曜日の妻たちへ」が視聴率がよかったんですよね。
でも、我が家は、母と姉と3人で早春スケッチブックを観ていました。
まだ子供で、理解できないところもあったのかな?と思うけれど、
「お前ら骨の髄まで〜」という山崎努さんの涙と、みんなで押しかける時の
河原崎長一郎さんが忘れられませんでした。
書籍化されたシナリオは何度も読んだのですが、やっと映像でみれます。
嬉しいな〜。
 

(無題)

 投稿者:ページ作者  投稿日:2005年 7月13日(水)01時24分28秒
   ありがとうございます。そういっていただくとこういうコーナーを設けてよかったとつくづく思います。  

初めて観ました

 投稿者:ドガ  投稿日:2005年 7月12日(火)23時12分51秒
  観た感想よりもまず、DVDの購入を考えたのはこの掲示板の存在なんです。
書き込んでいる方達と管理人様の情熱は何処から生まれてくるのだろう?
何処から溢れ出してくるのだろう?
と、思うと、いてもたってもいられなくなりました。

記録よりも記憶に残る作品
噂にたがわぬ衝撃を与えられました、良かったです

時代の一片を鋭くえぐった、あの言葉の数々は
まだ温もりが感じられました
 

テレビ録画です

 投稿者:kgt  投稿日:2005年 7月 8日(金)15時07分18秒
   ぱてぃさん。言葉足らずで失礼しました。「高原へいらっしゃい」は、スカパーTBSの放送をDVD録画しました。「それぞれの秋」「沿線地図」も同様です。「想い出づくり」「男たちの旅路」はDVD発売されています。

 私は向田邦子や倉本聰も好きで、好きな作品は再放送をビデオ録画しまくっていたのですが、すべてをDVDに切りかえる事がこれからの課題です。向田邦子の「あ・うん」「春がきた」、倉本聰の「2丁目3番地」「6羽のかもめ」なんか、再放送になればいいのになあ…。
 

教えてください

 投稿者:ぱてぃ  投稿日:2005年 7月 8日(金)11時31分5秒
  >kgtさん

「高原へいらっしゃい」もDVDになってるんでしょうか?
 

助かった!

 投稿者:kgt  投稿日:2005年 7月 8日(金)06時33分14秒
   はじめまして。「二人の世界」以来の熱狂的山田太一ファンです(歳がバレる…)。「早春スケッチブック」は、この20年というもの毎年2,3回は第1話から最終回まで(いつも一気に!)観ているので、3倍速で録ったビデオがすっかりくたびれておりました。早速DVDを購入し、3ヶ月ぶりにまた「一気観」しました。興奮して眠れなくなったので、ここを見つけて書き込みに来ました。

 ちなみに、私の選ぶ山田ドラマTOP3は、「早春スケッチブック」「高原へいらっしゃい」「想い出づくり」です。3本ともDVDに残せて良かった! 残るは「岸辺のアルバム」と「日本の面影」かな。
 

たのしみ。

 投稿者:ほうぷひる  投稿日:2005年 7月 4日(月)17時03分22秒
  たまたまこちらにきて、このドラマのDVDが出ている事を知りました。
早速注文しようと思っています。

このドラマを見た時は中学生でした。私の住む街でロケをやっていたのが見る動悸でした。
しかし山崎さんの演技に圧倒され、ストーリーに圧倒され、今も非常に印象深く心に残っています。
早くこのドラマを見たいです。
20年以上前の我が街や商店街、そして近所の人が沢山参加したエキストラにも注目して
見てみたいと思っています。楽しみです!
 

DVD買いました!!

 投稿者:OB  投稿日:2005年 7月 4日(月)00時54分7秒
  今回DVDを見て、初めて気づいたのですが、小室等さんによるオープニングテーマ曲、第2話だけ演奏バージョンが違うんです!! …って、びっくりするほどのことでもないんですけどね(^^;)  

リメイクは?

 投稿者:yujigamba  投稿日:2005年 7月 2日(土)21時33分38秒
  『高原へいらっしゃい』はリメイクされ、今の人々の心に届いたと思いますが、『早春スケッチブック』は、どうでしょうか?自分自身、この作品にはあまりにも思い入れが強すぎて、客観的に見ることができません。もし、リメイクするのなら、キャスティングはどうでしょうか。どなたか考えてください。脚本は、やはり、岡田惠和さんしかないかなと思います。  

遂に

 投稿者:ハタボー  投稿日:2005年 7月 2日(土)17時51分29秒
  DVD化したのですね。何気なく検索したらいきなりヒットしました。当時大学生だったと思います。再放送も1回あったような記憶はありますが、レコーダーもまだなく、以降ずっと気になっていた作品です。早速見てみたいと思います。  

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