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明日DVD『早春スケッチブック』が届きます!明日コンビニに届くので手に入ります。
以前に書き込ませてもらいましたが,高校2年の3学期に見て,感激していました。
私も,多くの方同様,沢田竜彦になりきってました。
これがきっかけ(正確にはシナリオ本の山田さんの文章)で,ニーチェを読み,『平凡』に生きる生き方を(その平凡さのためにどれだけ人が努力しているかを,ドラマでは語っているのに,そこは読みきれてなかった)軽蔑していきがっていました。『いずれ,自分の軽蔑することのできない最も軽蔑すべき人間の時代が来る』
山田さんのドラマを好んで見ていました。ふぞろいが出る前の『真夜中の香り』(・・?)の林隆三さんにも自分を重ねていました。平凡の人の暮らしを波立てる人は,いずれ死んでしまうか去っていってしまうという生き方しか現実ではできないのかと思うと,悲しくてしょうがなかった。
そして,ふぞろいで,クールな国富さん(が演じた人物)が変わっていく姿に救いを感じたりしました。
などなど,思いでたっぷりの『早春』に明日再開できるぞ!うれしい!
私は,都が竜彦18年ぶりに会って,もう和彦に会わないでほしいとねじ込むところが好きです。
『県庁の前でキスしたことがあったね・・・』切なくなります。
その後,舞台化されて山崎さんではない方(大谷直子さんの元?旦那さん)と江波さんが演じていましたが,やはりオリジナルに執着していました。
さあ,早く寝て朝一で迎えに行くぞ〜!
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